牽引性脱毛症と瘢痕性脱毛症
牽引性脱毛症と瘢痕性脱毛症はどちらも外的な原因による脱毛症です。では、どういった特徴があるかAGA(男性型脱毛症)と比較しながら見てみましょう。
牽引性脱毛症とAGA
牽引性脱毛症とは頭髪が過度に引っ張られる状態が継続するときに発生する脱毛症。
ヘアスタイルで頭髪を強く束ねたりするような場合に起こりやすくなります。
AGAの方も頭皮・髪に負担がかかるようなヘアスタイルの場合は注意が必要です。
またAGAと違って牽引性脱毛症の場合は髪型を変えると回復するのが一般的です。ただ牽引状態が長期間すぎると回復できないくらい脱毛症が進行する場合もあるので気をつけましょう。
牽引性脱毛症は頭皮に血流がきちんと行き届かず、発毛機能がうまく働かないのも原因なので、回復を早めるには頭皮のマッサージで血行を促進するのが効果的です。
もちろん頭皮マッサージはAGAの方にも効果的です。
瘢痕性脱毛症とAGA
瘢痕(はんこん)とはやけどや外傷による傷跡のことです。
やけどや外傷を受けると、傷が回復するときに皮膚や粘膜がひきつった感じに治癒しますが、そのような状態の傷跡のことを瘢痕と呼びます。
そういった瘢痕が頭皮に残った場合に起こるのが瘢痕性脱毛症です。
AGAの原因のほとんどがホルモンや遺伝など内的な原因であるのに対し、瘢痕性脱毛症はやけど・外傷といった外的要因の起こるのが大きな違いです。
瘢痕性脱毛症の場合は髪が生えてくる可能性はほとんどなく、AGA同様に治療が遅れると脱毛の範囲が広がる可能性があるため、早期治療が重要になってきます。
※人気ヘアケア商品&サービスをピックアップ!
【人気1位】⇒初回限定の特典付き!話題の「インディアン伝承シャンプー」
【人気2位】⇒楽天ランキング1位シャンプー!「ヘアメディカル薬用スカルプD」
【人気3位】⇒EK SHOP
ヘアフォーミュラ
/ レーザー育毛機レイモ
【人気4位】⇒無料相談を受付中!AGA治療[Re─Hair]
【大手ヘアケアサービス】⇒リーブ21発毛実感コース
▼同カテゴリー「 AGA以外の脱毛症 」の記事一覧
円形脱毛症とAGA
粃糠性脱毛症と脂漏性脱毛症
分娩後脱毛症とびまん性脱毛症
牽引性脱毛症と瘢痕性脱毛症
中毒性脱毛症と抜毛症(トリコチロマニア)